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プロテクションの理想

少し前に貼り替え依頼を頂いた車両です。
貼り替えをご希望された理由は「他店で施工したのだがクオリティが低い」との事でした。
確かに見るとフィルムに無理に貼った時に起きるスキージ痕やゴミ等の混入、カットラインがナミナミ、フィルムの浮き等確かにお世辞にも上手い貼り方とは言えませんでした。





しかしよく見ると貼った業者様の熱意、努力が凄く見えました。
それは何故か?
BMW X5Mのバンパーはすごく複雑な形状でXPELプレカットデータではパーツ点数は6点と分割が多くなるバンパーなのです。
しかしこの車、完全に1枚物のフィルムで施工されていました。
フィルムを伸ばしたりして隅々まで施工されています。









プロテクションフィルムの貼り方と言うよりラッピングの貼り方と表現が一番しっくりきます。
ただフィルムの特性と貼り方が一致していないので近い将来間違い無くあちこち浮いたり剥がれたりします。
でもシームレスで隅々まで貼るのは我々プロテクションフィルムインストーラーの理想であり最終到着点と思います。
正直剥がすのがもったいない感じがしましたね。
今後の目標となる様にしっかりと目に焼き付け写真に収めさせていただきました。
繋ぎ目やカットラインが見えない施工が出来るよう今後も勉強して努力してまいります。
‪#‎xpel‬ ‪#‎プロテクションフィルム‬ ‪#‎bmw‬
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ピカソクリエイティブ

Author:ピカソクリエイティブ
ボディーコーティング、プロテクションフィルム、カーラッピング、ウインドフィルム等カーディテイリングの事ならなんでもお任せ!
XPEL製品販売、正規輸入元、技術指導、スクールも行なっております。

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