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ラッピングフィルムを剥がすと?その2

先日はボディーのラッピングを剥がした場合をご紹介しました。

今日はルーフレールや灯火類、モールをメインにご紹介。

今回はがした車も二年ほど前に施工させて頂いたアウディA4アバント。

保管は青空駐車で洗車は月に二回から三回程度と一般的な保管状況です。

車輌入れ替えのために元に戻す事になりました。



まずはボディーから。

使用フィルムはアメリカ製オラカル。

カーラッピング用のシートです。

白いボディーにマットホワイトで陰影を強調する様に施工してました。

まずは状況検証。







折り込んだ部分に小さな浮きを見つけた以外剥がれも無くきれいです。

ボディーパネルの途中のカットラインも浮きが無く綺麗に密着していました。

カットはナイフレスを使用していたため剥がした跡もカットラインも残りません。

もちろんもね。





続いてモール。

まずは二年経過した痛み具合を検証して見ましょう。

使用フィルムは国産大手のリンテック製ビューカル900シリーズです。

ラッピング用シートでは無くいわゆる看板制作向けのカッティングシート。

立体面への施工はあまり考えておらず平面への施工が主となるシートです。







多少の痛みは有るものの大きなダメージは認められず長期使用にも十分耐えてました。

剥がしてみると残りも全く無く綺麗に剥がれてくれました。



次はルーフレール。

ここはボディーと同じオラカルで施工してありました。



この部分が浮いてこないか心配でしたが全くダメージが無く綺麗に密着してました。

ただ剥がしてみると・・・





が残りました。

でもIPAの様なアルコール系溶剤で拭くと簡単に落ちました。

想定内の事態なので問題無いです。



この様に綺麗にも簡単に取れました。

また、ヨーロッパ車に有りがちなモールの白濁現象も全く発生せずダメージを起こさない、綺麗な状態を保護する事に成果が有る事も確認できました。

最後はテールランプに貼ったマットクリアフィルム。

アメリカ製XPEL社のステルスを施工して有りました。



ここも残り無く綺麗に剥がれ艶も維持されていました。

この事からきちんと施工されたラッピングは装飾としてだけで無く塗装や素材の保護もされている事がお分かり頂けたかなと思います。

もちろん下取りの際の減額は無かったとの事でした。

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tag : ラッピング 3m エイブリー 剥がす

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ボディーコーティング、プロテクションフィルム、カーラッピング、ウインドフィルム等カーディテイリングの事ならなんでもお任せ!
XPEL製品販売、正規輸入元、技術指導、スクールも行なっております。

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