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ペイントプロテクションフィルムについて

ようやく認知度も上がり広く知れ渡りだしたペイントプロテクションフィルム。

たかだか200ミクロンの薄いポリウレタンフィルムですが大切な愛車を飛び石や不意な傷、虫被害などから塗装を守ってくれる頼もしいフィルムです。

最近では納車前に施工するケースも増えお客さまからのご依頼でディーラー様に出向く機会も増えてまいりました。

そんなペイントプロテクションフィルムについてよく受ける質問をまとめて見ました。

Q ペイントプロテクションフィルムはどこの物を使用していますか?

A 弊社では主にアメリカXPEL社のプロテクションフィルムを使用しております。
他メーカー製品も輸入してテストを行っております。良い製品が見つかれば採用も有ります。

Q フィルムを施工する際ボディーにカッター等で傷を付ける心配はありませんか?

A 基本的に施工はプレカットデーターを用いてカット済みフィルムを施工してまいります。
そのためカッター等をボディーに当てる事はありません。
ただしオプションオーダーでフィルムの巻き込みなどを行う場合、当てる事はありますが熟練した技術によりフィルムに薄い傷を入れて切り取るという方法でカットする事はあります。

Q プレカットデーターはどんな車でもありますか?

A 弊社ではXPEL社と契約を行いプレカットシステム”DAP”(デザインアクセスプログラム)を保有しております。アメリカのサーバー内には5000車種以上ものデーターがあります。アメリカ・ヨーロッパに輸出されて居る車種で有れば大抵のお車のデーターがございます。

XPEL DAP

Q プレカットデーターの無い車種にも施工は可能ですか?

A はい。もちろん問題ございません。型取りを行いすべてカットデーターを制作してフィルムを切り出してから施工が可能です。

Q 貼ったフィルムは全く目立ちませんか?
 
A いいえ。若干ではありますがフィルムの厚さからくる艶の違い、肌の違いでわかります。
ただ、1Mも離れればほとんどわからないレベルです。

Q 貼ったフィルムは剥がれませんか?

A 洗車の行い方によりフィルムの縁の粘着が弱くなる事はあります。
また、高圧洗浄機や門型洗車機の使用はフィルムが剥がれる事がありますのでご使用はお勧めできません。

Q フィルムはいつまでも無色透明?

A ほんの僅かではありますが経年変化による黄変や洗車傷による白濁が起こる事はあります。
ただしフィルムの上からコーティングを行う事によりいずれの問題も最小限にする事は出来ます。

Q 屋外保管の車だけどプロテクションフィルム貼っても大丈夫?

A 問題はございません。ただし汚れたまま保管をされると雨染みや艶の低下が有りますのでコーティングを行って保護をするかこまめな洗車をお勧めいたします。

Q 遠方からですが出張施工は可能ですか?

A もちろん出張施工も可能です。ディーラー様はもちろん、オーナー様のご自宅にもお邪魔させて頂きます。ただし施工環境に制約がありますので詳しくはご連絡ください。

バンパー施工中

Q 出張施工の場合、来て頂いてからデータの変更は無理ですよね?

A 大丈夫です!弊社ではDAPとカッティングマシーンを1BOX車に積み込んでお客様の元へもおじゃま出来ます。施工先でオーナー様とDAPの画面でデータを確認しながら調整しカットを行う事が可能です。

如何でしょうか?

良く頂くご質問を簡単にお答えさせて頂きました。

もし他にもプロテクションフィルムの知りたい事がございましたら遠慮なくご連絡ください。

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tag : ペイントプロテクション xpel llumar エクスペル ルーマー

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ボディーコーティング、プロテクションフィルム、カーラッピング、ウインドフィルム等カーディテイリングの事ならなんでもお任せ!
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