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あわあわあわ・・・

とうとうこの地方も梅雨入りとなりましたね。

毎年梅雨は仕事がやりにくいので嫌いなんですが梅雨が来ないと水不足で困るので仕方ないですね。

梅雨の雨のおかげで喜んでいるところもありました。

当店裏に流れている地蔵川の鯉。

いつもは水が少なく自由に泳げないし背びれがいつも水面から出たままなのですが水位が少し上がって嬉しそうに泳いでいます。

水位が上がったせいで小魚も増えたのか鳥も飛来しています。

白鷺?らしき鳥が水面にから小魚を狙っている姿がちらほら。

やっぱり梅雨は必要ですねえ。


取引先のディーラー様から「昔、よそで貼ったフィルムが大変な事になっているんだけど何とかして!」とのヘルプ電話。

早速飛んで行って車両を確認してきました。

で、そこで目にしたのがこんな状態

バブリング現象

皆さんもたまに街中でこんな風にフィルムが剥離した車を見たことあるのではないでしょうか?

内側から見るとこんな感じです。

バブリング現象内側

ブクブクに浮いてます。

指で押さえてもひっつく訳もなく貼り替えしか直しようがありません。

これが起こる理由は簡単です。

フィルム施工をする際に霧吹きで洗剤を吹きかけるのですがそれが問題なのです。

大抵の場合、台所用のママレモンなどを使うのですがこの中に含まれている界面活性剤や脱脂剤が糊を溶かしてしまっているのが原因なんです。

貼ってしばらくは良いのですが3年4年たつと洗剤成分と太陽光でフィルムが侵されてバブリングが起こるわけなんです。

これが起こると糊は死んでいるので剥がすのも大変。

サイドはまだ樹脂製のスクレーパーで削れるから良いのですがリアウインドウのように熱線が入っているところだとスクレーパーが使えないので溶かすしか方法が無く剥離が非常に困難となります。

そのうえ、剥離代もかなりの金額になるので注意が必要です。

ウインドフィルム専用の施工液を使わないばかりに大変な事に。

皆さんのお車のフィルムは大丈夫ですか?

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